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【実録】現場で学ぶ「インタビュー取材&撮影のつめどころ」

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みなさんこんにちは、はぐくむアシスタントのべっとうです。
1歳・4歳・7歳の子育てに奮闘中のワーキングママ・アラフォーです。(すでにこのコピー飽きたもしれない…)

はぐくむのアシスタントべっとうが綴る「はぐくむ日記」第3弾は、【実録】現場で学ぶ「インタビュー取材&撮影のつめどころ」をお届けします。

今回の取材は住まい関係のサービス紹介

はぐくむのホームページからお問い合わせをいただき、住まい関係のサービス紹介の収録に行って参りました。
今回のご依頼は、クライアント様のサービス内容をご紹介するコンテンツに埋め込む動画制作がメインです。
「ホームページからのお問い合わせ」ということは新規のお客様。事前の打ち合わせはもちろんお客様のご要望にあったコンテンツ制作につとめます。

いや、ご要望以上のコンテンツをプロとしてサービスする必要があります。

制作に至るまで

観る方々に伝わりやすい映像を制作するには、いくつかの段取りが重要です。

・事前のヒアリングと打ち合わせ
お問い合わせをいただいた時点でご要望をヒアリングさせていただきます。入念な打ち合わせをもって制作に入ることが大切です。

・台本と構成案
立案した内容をもとに、あらかじめお客様にわかりやすい台本と構成案をご用意します。取材や収録の内容も事前に把握していただくとスムーズ。

現場入り! いよいよ撮影スタート。

・ 打ち合わせと撮影位置決め
現場に入ったらざっと打ち合わせ。撮影するポジションを決めていきます。ホームページを観たお客様が来店するイメージが付きやすいポジションでキメていきます。
(当日同行してくださったプロカメラマンと高橋さんのいきがぴったりだったのが印象的)

・撮影位置による背景整理
撮影位置が決まったら背景となるセットをキレイに。見栄えよくオシャレに整えていきます。

・ 撮影位置が決まったらバミる
バミるとは「場を見る」の略から発生した用語で、 カメラに映らない足下などにテープでマーキングすることです。
2,3行のセリフでも撮影慣れしていないクライアント様にとったら長いセリフです。水分補給や息抜きも大事。ワンシーンの中で撮影してた位置がずれるのは不自然なので、しっかりバミって位置を固定します。

・電車や車の音が入ったら一旦お休み
写真と映像の大きな違いは音のアリ・ナシではないでしょうか。スタジオのような環境の整った場所ではない限り、電車や車、電話、お店のBGMにも気遣って撮影を進めます。エアコンとか換気扇の音も意外とノイズになるので、ちょっとの間とめてもらいます。

・ 撮影中はクライアント様のそばで待機
衣装などを小まめに整え、ネクタイが曲がってないか、スーツは寄れてないかなど、クライアント様が魅力的に映るようつとめます。水分もさりげなくお渡します。ここぞとばかりに「女子力」を発揮しますよ!

・コンテンツに合わせた差し込み映像の素材撮影
ある程度組み立てられた台本に必要な素材を撮影していきます。今回は住まい関係のお客様でしたので、営業さんの仕事振りや物件を実際に撮影して参りました。
実際、営業さんにも演技指導させていただきます。演技指導といってもこんなイメージで、とお伝えする感じです。

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カメラを回すカメラマンさん。仕事姿、素敵です! このとき私はカメラの三脚がずれないように支えていたので、この角度から。

・住宅の撮影には配慮が必要
お客様の大切な住居となる物件に傷をつける訳にはいきません。機材の下には布を敷いたり、三脚の脚にはカバーをします。

・撤収も入念なチェック
撤収時、自分たちが動かしたものはなるべく元の位置に戻します。営業さんたちにもご協力いただきしっかり戸締りも。

いよいよ終盤。

撮り忘れた素材はないか、クライアントさまと一緒に最終確認していきます。ここでべっとうはひと足お先に撤収です…。子どもたちのお迎えに。

ワーキングママの課題(べっとう版)

私べっとうの話になるのですが、子どもが小さいうちは保育時間内で働こうという方針でいます。ある程度お留守番ができる年齢になるまで、働ける時間は17時くらいまでがリミット。
はぐくむではいつも高橋さんに理解していただいており、サポートしてくださるので、できる限りの時間で仕事を与えてくださいます。これはワーキングママにとってたいへんありがたいことなんです。限られた時間の中で最大限にチャレンジさせてくださる環境に感謝なのです。

取材のつめどころ まとめ

今回は最後まで現場に滞在できませんでしたが、またもたくさんの学びがありました。もうワンランク上のアシスタントにつながるよう努力していくことが課題です。
なんと、今回クライアント様からこんなコメントをいただきました。「意外にちゃんと撮るんだね、想像してたのとだいぶ違いました」って。

前向きに捉えるとありがたいお言葉。その後は興味深く、はぐくむの仕事ぶりを眺められていました。

 

はぐくむでは、型にはまった方法ではなくて、ご予算や用途、拘束時間などに合わせて機材を考えたり、人員フォーメーションを考えたりと、柔軟に対応しています。

お客様からの満足がはぐくむのエネルギーになっていくのです。お客様に喜ばれるサービスにつとめ、もっともっと向上心をもって成長して参ります!

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