インタビュー動画撮影のために「スペイシー」を使ってみました

高橋かずえ
はぐくむ株式会社 代表取締役
2005年創業・住宅雑誌、住宅書籍の執筆実績あり。住宅会社(工務店・リフォーム・外壁塗装)に特化した広報支援をしています。

こんにちは、はぐくむの高橋です。

先日、ホームページからご連絡いただいたお客様の案件で、新年初のインタビュー動画の撮影がありました。撮影場所を選考する際に、お客様からご紹介いただきこのサイトを使いました。

スクリーンショット 2017-01-17 14.40.29

「スペイシー(https://www.spacee.jp/)」

時々、「カフェやホテルのラウンジで取材撮影できますか?」という相談もあるのですが、公共の場所になるともちろん撮影許可が必要です。なので制作サイドの私たちは、「撮影許可はとっておりますでしょうか?」とお聞きするのですが、なかなかそこまで交渉するのは勇気がいることですよね。また、映像になると静かな場所でないと雑音が入ってしまうので、できるだけエアコンも切って、静かな環境を整えてから撮影しています。

カフェやラウンジは、モラルの問題もありますが環境として整っていないのです。その点、スペイシーには、利用目的をチェックする欄もあり「撮影」も選べるようになっていたのでモラルの面では安心。音環境は地図を見ながら、「線路から離れている場所」を選んで、今回は救急車のサイレンを気にしつつもクリアできました。

最近では空き部屋を利用した「民泊」が話題に上っていますよね。宿泊、とまでいかなくても、ちょっと集まれる場所、ちょっと打ち合わせできる場所として、空きスペースの利用価値があるのだと感じました。撮影のほか、セミナーや会議、あとネイルやリフレなどセラピスト系のサービスを提供する場所としても使い道があるかもしれません。何しろお手頃です♪

カード決済ですぐに利用できたのも大変魅力です。ぜひサイトを覗いてみてくださいね!

それでは新年初ロケのインタビュー動画の作成、月内初回確認に向けて、がんばって編集していきます^^

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この記事を書いた人

高橋 かずえのアバター 高橋 かずえ 代表取締役

はぐくむ株式会社 代表取締役 高橋かずえ|2005年創業。工務店やリフォーム会社の「伝える」を、22年支えてきました。

住宅業界を専門にするインタビューライターとして、そして工務店・リフォーム会社の広報を支援する伴走者として活動しています。2005年に独立し、「はぐくむ」を立ち上げました。以来、経営者・職人・現場監督、そして家を建てたお施主様まで、これまでにインタビューをした方は1,000人を超えます(導入事例、お客様の声、採用、経営者インタビューなど)。住宅そのものの取材は500件以上になりました。

住宅雑誌への執筆から、街の工務店さんの広報媒体、ハウスメーカーの制作物まで、幅広く手がけています。

kazue(at)hug-kumu.com  ※(at) を@に直してご連絡ください。 

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