SEOはやさしさ…?

高橋かずえ
はぐくむ株式会社 代表取締役
2005年創業・住宅雑誌、住宅書籍の執筆実績あり。住宅会社(工務店・リフォーム・外壁塗装)に特化した広報支援をしています。

はぐくむコンテンツの高橋です。

今日は、制作中のこのHPの覚書です。
私はSEOの専門家ではありませんが、SEOについて感じていることを。

ホームページ関係のセミナーに出ると、SEOの話題が必ずおこなわれています。

セミナー会社さんによって、指針となる文字数にバラつきがありますが、

SEO対策のためには以下の条件を満たしたページが有効とのこと。

(1)1ページあたり500~1000の文字数でオリジナルの原稿を書く

(2)Hタグ(←タイトルバーの部分にあたる)にキーワードを

(3)原稿の中にも意識してキーワードを盛り込む

(4)定期的に更新

(5)ブログからのリンクは、テキストのセンテンスでリンクさせるのがベスト

(私はSEOの専門家ではないのですが、特にニッチなキーワードで更新すると、アクセスがあるサイトだとすぐにコンバージョンに繋がる肌感覚はあります…!)

そういう意味で、、、はたと「はぐくむコンテンツ」のサイトを振り返った時に、

「どんなキーワードで検索してもらえるのかなー」と思うわけです。

みなさんに知ってもらいたい「お客様インタビュー制作」はメジャーなキーワードではない様子。

やっぱり、顧客事例/事例広告/事例制作/取材代行あたりが、頻繁に使われているキーワードになるのかも。

住まいの取材についてはまだ探し中です。

★このキーワードというのは、
キーワードツール で調べることができますよ。

「検索キーワード」に合った内容を提供しているのかどうかが、ヤフーさんやグーグルさんの大切なお仕事。
検索キーワードを「質問」と捉えると、聞きたいことに違う答えで返されてしまうと、グーグルさんたちの仕事は「良くないなー」となってしまうのです。

自分のサイトに置き換えてみても、質問に答えてなければ「不親切」。
どんな言葉で求められているのか、きちんと答えがあるサイトがヒットすると、単純に親切ですよね。

皆さんが「聞きたいことにに先手を打つ」、な〜んて書くと、ゴリゴリっとした営業のような雰囲気ですが、
このような対策は、「やさしさなのかもなー」と思います。

うちの場合は、キーワードを探さないと!

お仕事面では、webライティングは勉強はしているので、
SEOで意識したいキーワードがあれば盛り込むように書くこともできます♪ 
ご相談くださいね^^

顧客事例/事例広告/事例制作/取材代行 (←か、かたい!)

はぐくむコンテンツの高橋でした。

★今日の一枚★

20130203-102907-200x200

今日は節分です!お豆を蒔いて「招福」、いやいや、「笑福」しましょ★

 

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

高橋 かずえのアバター 高橋 かずえ 代表取締役

はぐくむ株式会社 代表取締役 高橋かずえ|2005年創業。工務店やリフォーム会社の「伝える」を、22年支えてきました。

住宅業界を専門にするインタビューライターとして、そして工務店・リフォーム会社の広報を支援する伴走者として活動しています。2005年に独立し、「はぐくむ」を立ち上げました。以来、経営者・職人・現場監督、そして家を建てたお施主様まで、これまでにインタビューをした方は1,000人を超えます(導入事例、お客様の声、採用、経営者インタビューなど)。住宅そのものの取材は500件以上になりました。

住宅雑誌への執筆から、街の工務店さんの広報媒体、ハウスメーカーの制作物まで、幅広く手がけています。

kazue(at)hug-kumu.com  ※(at) を@に直してご連絡ください。 

目次