【プレスリリース】工務店の広報、もう属人化も丸投げもしない。AI活用×既存スタッフ育成で、最短3カ月で広報を自走させる『社内広報育成サポートプログラム』を提供開始

採用コストも外注依存もかけず、社内に「広報の仕組み」と「自走できる人材」を資産として残す、伴走型の広報育成支援サービス
はぐくむ株式会社(本社:東京都調布市)は、工務店・リフォーム会社などの住宅会社を対象に、既存スタッフを広報担当者へと育てる伴走型支援サービス『社内広報育成サポートプログラム』の提供を開始しました。月次の伴走支援と最新のAIツールの活用を組み合わせ、少数精鋭の工務店でも、最短3カ月で「自走できる広報チーム」を社内に構築します。


■ 背景:深刻化する人手不足の中、工務店の広報は「採用」か「外注」かの二択で行き詰まる
建設業界では人手不足が構造的な課題となっています。「中小建設業の人手不足・賃上げに関する調査:2025年版(クラフトバンク総研)」によると、中小建設業の68%が「人手不足で仕事を断ることがある」と回答。採用面では「応募がない」(33%)、「採用活動をしていない」(22%)が目立ち、人材育成・離職防止についても「何もしていない・不明」が43%にのぼるなど、対策が進まない実態が浮き彫りになっています。
こうした中で集客の要となる広報を強化しようとすると、多くの工務店は次の二つの壁に直面します。
● 「採用」の壁:採用コストや人件費、教育リソースの確保に加え、最大の懸念は属人化です。時間をかけて育てても、担当者の離職でノウハウが消失し、広報活動がゼロに戻るリスクがある。
● 「外注」の壁:すべてを制作会社に委託すると、ノウハウが外注先にのみ蓄積され社内に知見が残らない。依存関係から抜け出せず、自社ならではのブランドの温度感を保てなくなる。
■ 解決策:採用でも外注でもない第三の選択肢。既存スタッフを「自走できる広報人材」へ育成する
本サービスは、広報担当者を新たに採用する代わりに、すでに自社を理解している既存スタッフを育てる発想から生まれました。ヤル気があっても正しいやり方がわからない若手スタッフや、他の業務と兼業で広報担当をしている方に向けて、広報の型をお伝えしていきます。
月次定例MTGと日々のチャットサポートを通じて、自社の強みの言語化から運用体制の構築までを3カ月で伴走。社内に知識とノウハウを資産として残すことで、外部依存のない、持続可能な広報体制の構築を実現します。
<本プログラムの3つの特徴>
① AIで効率化
最新のAIツールを業務に取り入れ、初心者や少数精鋭の体制でも広報・コンテンツ運用が回る仕組みをつくる。
② 伴走で定着
経営者・担当者と毎月対面し1カ月の指針を決定。さらに日々のチャットサポートで現場の手を止めない。
③ 資産が残る
強みの言語化から運用体制づくりまで3カ月で完遂。ノウハウが社内に残り、現場の感覚を活かせる。
※対応媒体:ホームページ、ブログ、Instagram、プレスリリースなど。既存の外注先(制作会社・ライター等)がいる場合も、外部協力会社向けの指示出しまでサポートします。
■ 料金
3カ月パッケージ : 450,000円(税抜)/ 1カ月あたり150,000円
※ 大切な集客サポートのため、同一商圏エリアの工務店と契約が重複しないよう配慮します。
※ 提供形態 基本はオンライン。都内の場合は訪問対応も可能です。
■ 代表コメント
家づくりやリノベーション、リフォームは、ふさわしい言葉で語られたとき、はじめてブランドになります。御社の家づくりの価値を、社内のチーム自身が言葉にできるところまで、私たちは伴走します。(はぐくむ株式会社 代表 高橋 かずえ)
■ 会社概要
会社名:はぐくむ株式会社
所在地:〒104-0061 東京都中央区銀座一丁目22番11号 2F
TEL:070-9010-8996(営業時間 10:00–17:00/土・日・祝日定休)
事業内容:【工務店向け広報支援事業】
社内広報育成サポートプログラム https://hug-kumu.com/lp/pr-support-lp/
オンラインアシスタント https://hug-kumu.com/online_lp/
【広告制作事業】
Webサイト・LP制作、LINE公式アカウント構築、広告運用、各種紙媒体制作など
【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】
はぐくむ株式会社 広報担当 高橋かずえ
TEL:070-9010-8996 / Email:kazue(at)hug-kumu.com (atを@にしてご連絡ください)
