撮影した映像データのお渡しについて

高橋かずえ
はぐくむ株式会社 代表取締役
2005年創業・住宅雑誌、住宅書籍の執筆実績あり。住宅会社(工務店・リフォーム・外壁塗装)に特化した広報支援をしています。

おはようございます。移動中の新幹線から、久しぶりのブログです。写真は京都を出てすぐの空。

7月2日、夏の日らしい天気でだいぶ暑くなりそうです。いまからホームページの打ち合わせと、スマホ動画の撮影などです。水分多めにとってがんばらなくちゃ。

旅のおともに選んだ、この炭酸水。めちゃくちゃ爽快ですよ。おすすめ。

ジンジャー入りの炭酸水。アウトドアグッズのSnowPeakとのコラボのようです。ジンジャーエールではなくて、ジンジャー入りの炭酸水なので、甘くありません。

さて、最近、「撮影した映像データをいただけないでしょうか?」というお問い合わせが立て続けにありました。それは社内で記録でとっておきたいというものだったり、もしかしたら使うかも、というご理由からでした。

ご相談くださったお客様方のお気持ち、とってもわかります。私が逆の立場だったとしても同じように相談していると思いますから。

ですが、このデータのお渡しに関して、実は業界ではトラブルがおきやすい内容なんです。

絶対にデータを渡さないという制作会社様や、二次使用料が発生することも、よく聞く話です。

以前は、お声かけいただければそのままデータお渡ししたこともあったのですが、案外データのお渡しに手間がかかることや、二次使用を見つけてしまうと切ない気持ちになるので、何らかのルールがあった方が気持ちよく仕事ができるのではないか、と感じていました。

(二次使用をわかった上でのお渡しになるものの、二次使用を見つけてしまうと、切ないのです・・・。あぁ、データの二次使用に関して一言もあってもいいのに、声かけもらえなかったなぁ、と。)

というわけで、弊所では、撮影した映像データのお渡しに関しましては【一律10万円+税】とし、著作権も譲渡でお引き受けいたします。

でも、本音を話すと、できればデータのお渡しではなくて、再編集の相談からできれば嬉しいです。

用途やご予算などお聞かせいただき、もし、うちで対応できないような内容であればデータを買い取っていただければと思います。再度、撮影手配から撮影をするよりは10万円という金額は高くない額だと思いますので!

再編集でお声かけいただければ、全力で対応いたします!

どうぞよろしくお願いいたします。

最近は、キタセツさんの新ブランド紹介動画を担当させていただきましたので、ぜひご覧になってみてください。

では、また!

 

本体サイトに最近の制作実績をプラスしています。
ぜひこちらもご覧になってみてくださいね^^

 

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この記事を書いた人

高橋 かずえのアバター 高橋 かずえ 代表取締役

はぐくむ株式会社 代表取締役 高橋かずえ|2005年創業。工務店やリフォーム会社の「伝える」を、22年支えてきました。

住宅業界を専門にするインタビューライターとして、そして工務店・リフォーム会社の広報を支援する伴走者として活動しています。2005年に独立し、「はぐくむ」を立ち上げました。以来、経営者・職人・現場監督、そして家を建てたお施主様まで、これまでにインタビューをした方は1,000人を超えます(導入事例、お客様の声、採用、経営者インタビューなど)。住宅そのものの取材は500件以上になりました。

住宅雑誌への執筆から、街の工務店さんの広報媒体、ハウスメーカーの制作物まで、幅広く手がけています。

kazue(at)hug-kumu.com  ※(at) を@に直してご連絡ください。 

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