文章力アップのためにライティングセミナーを受講してきました(2回目)

高橋かずえ
はぐくむ株式会社 代表取締役
2005年創業・住宅雑誌、住宅書籍の執筆実績あり。住宅会社(工務店・リフォーム・外壁塗装)に特化した広報支援をしています。

ライター歴10年のインタビュー記事・インタビュー動画の高橋です。先月から3回完結のライティングセミナーへ行っています。昨日はそのセミナーの2回目でした。

【セミナーの内容】

1回目はSEO(←グーグル様の好きな文章について)
2回目は1回目に引き続きSEOと、グーグル様に好かれる文章の書き方について
3回目はコンテンツのプランニングについて

※「ライティング」といってもマーケティングの視点からのライティグのお勉強です。

第2回目の昨日は、文章の構成、見せ方、言葉のつなぎ方や使い方などなど、実践的なスキルをお勉強しました。

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(↑イメージ写真。セミナーテキストではありません><)

目次

質問力を高めると「具体的」でイメージしやすい記事になります

昨日の話題の中に「質問力を高める」というのがありました。
私はもともとインタビューばかりしているから「質問→根拠を探す」ことの考えかたはクセになっている、と思います(※インタビューに限る)。

具体的なテクニックとして、会話中に
「ステキな人」などの具体性のない形容詞
が出てくると、必ず掘り下げてお聞きするようにしています。

【例】

「担当者はステキな人でした」と言われたら
「ステキって、どんなところがステキなんですか?」という質問を投げかけます。

どうして「ステキな人」について質問するかというと、確実に「ステキな人」への考え方は十人十色で、そこをお聞きしない限りは具体的な文章が書けないからです。

最近の「ステキな人」のアンサーとしては、「営業さんなのにしゃべらないからステキ」とか「電話をしてこないからステキ」という意外なアンサーがありました。

このように掘り下げてみないことには、何が「ステキ」なのか分かりませんし、具体的に伝えるためには理由が必要になってきます。そして、他人が判断した具体的な「ステキ」な部分こそがUSP(強み・独自性)に繋がるんだと思います。

 

(たまに質問しすぎてすみません~^^;)

 

質問力+文章力は確実に鍛えることができる!

ここまでは比較的できているなって思っている部分ですが、私にとって「聞くこと」はできても、読ませる文章力はま~だまだ(><)。かれこれ10年間も苦手意識を背負って仕事してきました。

いつまでも苦手意識があったところで良いことは一つもありませんから、今年こそはライター歴10年目の節目として、文章力を鍛え上げて行こうと思います。

私は、トレーニングすることでしかスキルアップすることはできないんです。しかも、筋トレのように正しく、継続しなくては意味がありません。

この先もまた、10年継続できるように、日々スキルアップをがんばります!

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この記事を書いた人

高橋 かずえのアバター 高橋 かずえ 代表取締役

はぐくむ株式会社 代表取締役 高橋かずえ|2005年創業。工務店やリフォーム会社の「伝える」を、22年支えてきました。

住宅業界を専門にするインタビューライターとして、そして工務店・リフォーム会社の広報を支援する伴走者として活動しています。2005年に独立し、「はぐくむ」を立ち上げました。以来、経営者・職人・現場監督、そして家を建てたお施主様まで、これまでにインタビューをした方は1,000人を超えます(導入事例、お客様の声、採用、経営者インタビューなど)。住宅そのものの取材は500件以上になりました。

住宅雑誌への執筆から、街の工務店さんの広報媒体、ハウスメーカーの制作物まで、幅広く手がけています。

kazue(at)hug-kumu.com  ※(at) を@に直してご連絡ください。 

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