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【オンラインアシスタント】はぐくむの仕事で学んだこと

オンラインアシスタントのお仕事

こんにちは!はぐくむオンラインアシスタントの根上です。

はぐくむでお仕事をさせていただくようになってからちょうど1年が経ちました。

今回は、はぐくむと寄り添って過ごした1年間で、学ばせていただいたことをお伝えしたいと思います。

◆日本語と向き合う

住宅リフォーム施工事例など、文章を執筆するお仕事をしていると、使う言葉に迷う場面がよくあります。たとえば「張る」と「貼る」、「~なんです。」と「~なのです。」、「お住まい」と「お住い」といった具合に。そのような時には、意味や使い方を調べたり、より適切な言葉はどれなのか、ていねいに考えて言葉を選んでいます。

また、漢字が多くなりすぎると読みづらくなりますから、ひらがなとのバランスも大切にしながら、読み手が読みやすく、わかりやすいものになるよう心がけています。

主語はだれなのか?といった視点も大切です。

お施主様なのか、リフォーム会社さんなのか。主語が違えば文末表現や伝え方も変わってきます。

いつも高橋さんや、ベテランスタッフさんからアドバイスをもらいながら、私自身も経験を積ませてもらう日々です。

普段使っている言葉でありながら、いざ“世の中に送り出すものを書く”となると、まるで別の言葉のようにむずかしくなるから不思議です。

オンラインアシスタントの仕事

◆ 想像して、創造する

リフォームでどんなお悩みがどんなふうに解決したのか?とか、このリフォーム会社さんはこんな施工が得意ですよ!!とか、リフォーム事例にも“伝えたいこと”が必ずあります。

受け取った情報を自分なりに咀嚼して、“きちんと伝わる仕上がり”を想像しながら作業するのは、仕事を始めたばかりの頃は特にむずかしかったです。

しかし仕事をこなしていく中で、家庭や職場などでも、聞き手の気持ちや、ちゃんと伝わるかな?ということを以前より気にするようになりました。

まだまだ勉強中ではあるけれど、実生活でも活きてくるといいなと思います。

また、私はもともと手紙などを書く際にも、時間をかけて文章を推敲する癖があります。

しかし仕事となると、限られた時間で求められるクオリティのものをつくらなくてはなりません。

高橋さんやベテランスタッフさんの判断の素早さ、てきぱきとした仕事ぶりを見ていると、私に足りない部分を痛感します。

実務をこなしながら、ブラッシュアップしていきたいです。

オンラインアシスタントの仕事

最後に…

私の父は、定年退職後から晩年まで、夢だった英文学の翻訳を趣味にしていました。

父の遺した和訳文を読んでみると、時間をかけて納得のいく文章を練り上げた跡が見てとれました。

はぐくむの仕事を始めてから、ある時ふと親子の「文章」という接点に気がついたのです。こ

れは私にとって、新鮮で温かい気づきでした。

人間っていくつになっても「知らないことはありません、できないことはありません」なんてことはあるわけがないですよね。

言い方を変えれば、人生は勉強の連続ということになります。そこがまた面白いところなのだと思います。

多くの学びと気づきをくれたはぐくむとの出会いに本日も感謝!!!