お客様の声 天野保建築様

「ホームページを見て『素敵だったので問い合わせました』と言っていただけるようになりました。制作だけでなく、広告運用や発信まで一緒に伴走してもらえる心強さがあります」

山梨県富士吉田市で住まいづくりに取り組む天野保建築様。高校の先輩後輩という関係から始まり、住宅コンテストをきっかけにお仕事をご一緒するようになって約10年。 天野保建築様に、ホームページ制作・Meta広告運用・公開後の伴走支援という3つの切り口から、率直なお話を伺いました。

天野保建築様について

天野保建築は山梨県富士吉田市を中心に東京都や静岡県にて高性能な注文住宅を施工する工務店。高気密・高断熱で、国産材を使った注文住宅を建築しています。

天野保建築株式会社 代表 天野洋平氏
(取材/高橋かずえ 執筆/別當知代)

はぐくむが伴走している内容

天野保建築様とは、ホームページの制作・刷新をはじめ、施工事例コンテンツの企画・編集、Meta広告運用の支援、さらにポッドキャストでの取り組みに至るまで、広報・集客に関わる領域を幅広くご一緒しています。

単発の制作にとどまらず、公開後の反応確認や改善のご相談も含め、発信と集客の実務に継続的に伴走しています。

「外注先というより、社外の立場から支えてくれる心強い存在です

ホームページをリニューアルする前と後で、何か変化はありましたか

集客につながっている実感はあります。実際にお客様から「ホームページを見て、素敵だったので問い合わせました」というお声をいただけるようになりました。そこはとてもありがたいですね。
以前は自分でホームページを制作していたこともあったのですが、どうしても情報の整理や見せ方の部分に限界がありました。今回は自分の要望に近い形で制作していただけたので、その点については本当に満足しています。

少し照れくさい質問ですが、うちに依頼してよかったと思うところはどんなところでしょうか。

高橋さんはやっぱりお話を聞くのがとても上手なんですよね。ホームページでは、自分の会社の色をちゃんと出したいという思いがあったので、そこをうまく汲み取っていただけた。その安心感が一番大きかったです。
事例記事の執筆や、写真だけでなく文章でも魅力を伝える部分についても、今後も一人でやれることには限界があるので、高橋さんに協力していただきながら、質の高いものを一緒に作っていけたらと思っています。

私たちは高校の先輩後輩という関係でもありますが、住宅コンテストがきっかけでご一緒するようになってから、もう10年くらいになりますよね。

受賞した住宅からちょうど10年経つので、それくらいのお付き合いになります。お互い切磋琢磨してきたような感覚がありますね。

「新聞折り込みからMeta広告へ。広告効果の手ごたえを感じています」

広告については、もともとご自身でも取り組まれていましたよね。

はい、今までは自分でやっていたんですが、お話をしていく中で、もしかしたらやり方が間違っているかもしれないと分かってきて。やはり専門の方にお願いした方がいいと思って、高橋さんのところにお願いした、という形です。

どんな集客に対して広告を出したのでしょうか。

新築住宅の完成見学会の来場促進を目的に広告を出していました。以前は地元の新聞折込に、毎回10万円ほどかけていたのですが、そこまで大きく集客につながるわけではなかったんです。認知を広げる意味もあって続けてはいたものの、時代とともに折込を読む方自体が少なくなってきていると感じていました。

一方で、SNSを使った集客の必要性は感じていたものの、自分一人ではなかなかそこに時間を割けないという現実もありました。そんな中でお願いしたのがSNS広告の運用です。料金面でも良心的でしたし、運用もうまく進めていただけたと思っています。

実際に1か月ほど広告を出したところ、4組のお客様から「SNS広告を見て問い合わせました」と言っていただけて、これは今までになかった反応でした。
以前は、お金をかけても「これでいいんだろうか」と手応えを持てないことが多かったのですが、今回はちゃんと見てくださっている方がいて、実際に目に留まっているんだと感じられました。その点については、とても満足しています。

「集客の提案力だけでなく、レスポンスや公開後の伴走まで一貫して心強かったです」

依頼してよかった点について、ほかにもあればぜひ教えてください。

集客まわりに精通されていることですね。自分でも調べることはあるんですけれど、実際にWeb上でSNS集客をかけた施策が成果につながった、というのは大きかったです。

それに、制作過程でのやりとりもレスポンスがよくて、安心してお任せできる感じがありました。ホームページは完成してからが大事だと思っているので、公開後の確認はもちろん、その後どれくらい見られているのかといった部分まで一緒に見ていただいて、運用についても相談できたのがよかったですね。

広告に合わせて募集ページも作らせていただきましたし、ホームページ自体も情報量のある信頼できる形に整えていきました。そのあたりも予約数の後押しになったのかなと感じています。

Instagramやストーリーズの活用も含めて、「天野さん、これを上げてください」と背中を押していただけたのが助かりました。そういう意味では、いい意味でお尻を叩いてもらえた感じがあって、発信の継続につながったと思います。

ちょっとした「おせっかい」でしたが、喜んでいただけていて嬉しいです。

制作のやりとりって、相手によってはストレスになることもあると思うのですが、そのあたりはいかがでしたか。

私は山梨県で、高橋さんは東京ですが、コミュニケーションに困ることはなかったですね。チャットツールだけでも十分やりとりできますし、必要なときはWeb上で簡単にミーティングもできたので、心配はなかったです。それに、はぐくむの皆さんが一致団結されている感じがあって、見ていて頼もしいなと思いました。

自画自賛ですみませんが、はぐくむはメンバーに恵まれていて、本当に自慢のチームで担当しています。ぜひまたご依頼くださいね。

「これからも集客の手を緩めることなく、新しい展開にもつなげていきたいです」

今後の展望についても教えてください。

住宅の仕事は、集客が経営の根幹だと思っています。だから、そこは緩められないですね。今お願いしていることは継続しながら、さらに新しい集客方法も提案していただけたら嬉しいですし、こちらから考えたことをまた一緒に形にしていくこともできたらと思っています。

今回お話を伺いながら、ホームページや発信の仕事は、ただ形を整えることではなく、その会社らしさや想いを、きちんと伝わる形に整えていくことなのだと、あらためて感じました。ホームページを見てお問い合わせくださる方が増えたり、SNS広告から反響があったりと、実際の変化につながっていることもとてもうれしく思います。これからも、単に制作を担う立場ではなく、発信や集客を一緒に考える身近な存在として、天野保建築様のお力になれたらと思っています。

~天野保建築株式会社様、お忙しいなかご協力いただきありがとうございました~

▼天野保建築様 ホームページ

取材日時:2026年5月

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